★7月18日 ジャズコンサート
イン ポレポレ
食堂いっぱいのお客様でもりあがりました。 ありがとうございました。
フルートのジャズは、イメージが湧かないと言う方もいらっしゃるでしょうか?
私はかれこれ20年ちかくフルートでジャズを吹いています。
良く耳にするスタンダードにしても、この楽器で吹くと新たな発見があったり、
他の楽器とはまた違った味わいになったりして、自分ではそこが難しいと考えたり、
逆にやりがいがあるなあと思ったりしてやってきました。
今やあらゆる音楽がジャンルを超えて自由に行き来をしている時代です。
ジャズもいろいろな色合いのものが、どんどん出てきました。
フルートはそのなかのどこにでもフイットする隙間家具のような奴です。(小島のり子)
7月18日(日) 20:00 開演
入場料 2000円 (ワンドリンク付)
ー 演奏曲目(予定)ー
Di Mana(どこへ)
ヴェガ(織姫)
春の淡雪
ジョホールパルの黒豹
星影のステラ
マイ・ロマンス
All The Things You Are
マイワン・アンド・オンリー・ラブ 他
お問い合わせ 0241-78-3245 ペンションポレポレ
小島のり子(こじまのりこ) フルート
東京都目黒区生まれ。
1993年 リーダーCD「イージーカム・イージーゴ」を、2001年「春の如く"It
Might As Well Be Spring"」をリリース。
参加CD
Bitch In Zion/Ellie(CLUE-L)
With You Instruments(necic)
憑いてますか/池沢理美(NECアベニュー)
Maracja/Kimiko Hirata (SHIMAYA MUSIC)
オルフェのサンバ/Kimiko Hirata(SHIMAYA MUSIC)
Degustation A Jazz/Naruyoshi Kikuchi(East Works)
城田有子,黒田京子,谷川賢作,中山英二,野口久和,高橋ゲタ夫等のグループに参加。
ライヴハウスを中心に、セッション、イベント、コンサート、などで多くのミュー
ジシャンと競演、交流を持つ。
自己のユニットによるツアーも毎年恒例になって
いる。
フルートの持つ木管の暖かさ、透明感、伸びやかな音の広がりを大切にしつつも、
そこにジャズならではのグルーヴ感と力強さを併せ持つごきげんなプレイが持ち
味。オリジナルも数多く作っている。
近年はブラジル音楽のミュージシャンとの交流も深め、ボサノバ、現代ブラジル
音楽からもエッセンスを取り入れて演奏している。
また、アルトフルートの深みのある太い音で奏でられるバラードには定評がある。
山口友生(やまぐちともお)ギター
1959年東京生まれ。12歳の時ギターを手にする。学生の時、ジョージ大塚
バンドで演奏活動を開始。
その後、山口真文バンド、小野研二バンド等に参加、また多くのボーカリストの
伴奏を行う。
90年頃から、アコースティックギターを手がけ、ボサノバはもちろん、ジャズ
をアコースティックギターで弾くという新境地を開拓している。
卓越したテクニックのアドリブと、爪弾きのアコースティーックギターならでは
の繊細なサウンド感覚が特徴。
澁谷盛良(しぶやもりよし) ベース
群馬県渋川市出身。
高校生のときに、キャノンボール・アダレイの「サムシング・エルス」を聴き、
以後ジャズに傾倒する。
鈴木良雄、太田宏にベース奏法、理論を師事。
中村達也グループ、竹内直グループ、野口久和オーケストラ、吉田正広グループ、
福村博グループ、岡安芳明グループ、高橋知己グループ、大森明カルテット、ファ
ンキー末吉チャイニーズ・ジャズバンドなどに参加するほか、寺下誠、五十嵐一
生、椎名豊、宮の上貴昭、西直樹
、加藤崇之等多くのミュージシャンと共演。
アコースティックベースの、アコースティックならではの音色を大切にして、ベー
スを奏でている。音程の正確さ、響きのある太くて暖かい音色には定評があり、
ニュートラルな、自然体のベースは、気が付くと聴衆の体を揺らしていることも。
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